hikarimetal’s blog

基本的に自分のためだけにメモとして書いております。

日本vsフランス予想

 本当にありがたい事にメキシコに勝利しました。久保のゴールは素晴らしいものがありました。相馬のPKはラッキーでした。結構、林が良かったと思います。豊富な運動量と熱い魂、まさに、ゴンさんの再来のような感じでした。ゴンさんはもっと、シュートは上手かったけど。

 後半、かなり受けてしまったのは、反省材料なのかなと思います。林がポスト出来なくなった事で、ターゲットがいなくなったので、サイドから締められて、上手く前に供給出来なかったので、一方的に攻められる展開になりました。こいった場合は、前田だろうなと思ったのですが、あまり上手く前田の足を使う事が出来ませんでした。元々、前田はその目的でメンバーにいるはずなので、練習はしているはずなのですが。

 奪ったら、前田へポンと。それが戦術で良かったはずなのですが。

ともあれ、運良く勝利しましたが、それでも、フランス戦は難しくなってきました。もし、2−0で勝利していれば、得失点差で、日本+3 メキシコ+1 フランス-2でしたから、2勝1敗で3チームが並んだ場合、2点差負けでもOKだった訳ですから。

 フランスに日本が勝つのは結構大変かなと思っております。基本は引分狙いが自然かなと思いますが、引分狙いは、結構しんどいし、1点先制されると、グダグダになりそうな感じがします。

 明日は、どれだけ辛抱出来るか?という事なんでしょうね。0−0でどれだけ引っ張れるか? ただ、フランスは攻撃力は強い感じですが、ディフェンスは、結構スキがありそうですので、そこを何とか突きたいですね。

 

日本vsメキシコ予想

 なでしこは、イギリスに完敗しました。まあ、本当に実力の違いは明白でしたね。やはり、欧州女子のレベルは向上していますね。ドイツとかフランスとかノルウェーとかまだまだ強いチームが出れてませんので。W杯は、更に厳しくなる感じですね。

 

 さて、明日は、日本vsメキシコです。こっちも決勝トーナメントに行けるか否かの大一番です。フランス戦を見ていて、メキシコ強しの印象はあります。狭いスペースでもつなぐ事が出来る、技術力、熱い中プレスをかけられる体力、まあ、ここぞと言う時に連動して、ボールを奪ってましたので、おバカなプレスでは無く、体力を結構温存出来ていたと思います。

 ただ、カウンターには弱いかなと思ったりしました。まあ、フランスも早かったので、それはしょうがないかも。

 日本は、吉田と板倉のCBで、右は酒井だと思います。ボランチの遠藤まで入れて、この4人はディフェンスは結構なレベルだと思いますので、流石にメキシコにズタズタにされる事は無いと思います。不安は、左サイドです。旗手は、流石にディフェンス力はそれ程高くありません。ただ、スピードはあるので、カバーは出来ると思います。中山は、それなり強さはありますが、スピードが無い。森保監督は、初戦は、ディフェンス重視で、中山をスターターにしましたが、メキシコ戦に関してはどうかな。と思います。

 ディフェンスだけでは、難しい。それならば、攻撃力を見せて、左サイド、相手の右サイドバックの上がりを抑制するというのも有りかなと思います。

メキシコ戦は、戦略を考えるべきと思います。決勝トーナメント進出のターゲットをフランスとするのであれば、メキシコ戦は、引き分けで良い訳です。最悪負けても、1点差くらいであれば良い訳です。引き分ければ、フランス戦も引き分けでOK,負けたとしても、2点差以内ならば、引き分けで良い訳ですから。

 

 とすれば、フランス戦に全てをかけるために、メキシコ戦はディフェンシブに戦うという事も考えるべきかと思います。メキシコは、最初の2戦に全力を入れて、3戦目は、流すつもりだろうと思います。フランス戦の得失点+3はかなり大きいので。2勝すれば、1位通過は、決定だと思っているのではと。であれば、絶対に引き分け狙いで、焦らせる事でカウンターも考えるべきかと。

とすれば、同点の、後半に前田を入れてカウンターというイメージが出来ます。リードされたら、まあ、ゲームをコントロールされてしまいますので、リードされない時間を長く続ける必要があると思います。キーは久保と堂安と田中です。とすれば、この3人と前田を後半までキープしておく事も、考えるべきかもしれません。

 上田、1TOP 左三苫、右三好、中旗手、 ボランチ 遠藤と、中山、右酒井、左瀬古、CB 吉田と板倉 という感じです。

 1点リードされた後半は、中久保、右堂安、ボランチを中山から田中へ、旗手か中山を左サイドへ。同点の場合は出来るだけ引っ張って、後半15分くらいから、1TOPを前田に代えてカウンターを狙うという感じです。

どうでしょうか? どうしても中2日の試合です。出来るだけ、ローテーションをすべきかと思います。とすれば、メキシコ戦は休ませるべきかと。ただ、勝つ自信があるのならば、ベストで行って、フランス戦で休ませるというのもあると思いますが。決勝トーナメントを考えれば、R8でベストを使えるので、そっちの方が理想的かと思いますが。そこまでの力は無いので、やはりフランス戦をベストメンバーかなと思います。

 

 

コロナウイルス対策について

 イスラエルのDataが不気味ですね。イスラエル保健省は、7/24 ファイザーの感染予防効果が、39%であると発表しております。当初90%、ちょっと前に64%だったのがだだ下がりです。

 デルタ株の問題というより、ワクチンにより産生された抗体応答の時系列的な変化なのではないかとの分析もあります。イスラエルは、世界でも最も早くワクチンを接種しましたので、世界で最も早く、ワクチンの効果が切れる事を味わうという可能性がある訳です。

 インフルエンザ等の場合、ワクチン接種後の自然感染(主に不顕性感染)によりブースター効果があるために、有効期限が継続すると考えられて来ました。しかし、コロナ、特に、ファイザーはあまりブースター効果は期待出来ないのかもしれません。

 ただ、インフルエンザの場合、無症状者も含めてPCR検査はしません、発症者のみです。ですから、どれだけの無症状感染者がいるのかは把握出来ておりません。ですから無症状者を含めると、コロナと同様になるのかもしれません。ただ、感染者は増加しておりますが、死者は殆どいませんので、感染防御は出来なくても、重症化防御、或いは致死率削減には効果があるのかなとは思います。

 今となって思うのは、最初の緊急事態宣言の発出が早すぎて、あまりに強烈だった事から、その副作用が強すぎて、政府の対策が後手後手になってしまった感があります。確かに世論では、あの強烈な緊急事態宣言を要請していましたが、完全に失敗でしたね。

 あの時は、今で言うマンボウくらいで良かったのですが、マンボウが無かったのが、大きな問題だったのだろうと思います。未知のウイルスの恐怖に怯えすぎた感はありました。

 感染症対策の基本は、国内に入れない。つまり、外国からの入国者に対し、14日間の隔離を義務付ける事だけで、十分だったのだろうと思います。単にそれだけで。

  

五輪 日本vsカナダ 後半

 後半早々PKをもらって、外し。混戦でゴールを決められたけど、オフサイドで救われた感じですね。

菅澤に変えて、田中、塩越に変えて遠藤。

ちょっと、攻め手が見えませんね。まだ前半の方が持てた感じがします。

ただ、中島を何故使うのか理解できません。まあ、監督が好きなタイプなんでしょうね。杉田が出たところで、まあそれが決定的という感じはしませんけどね。

残り、15分ようやく杉田を出して来ました。杉田はやはりパスも精度が高いし、運動量もあるので、中島よりは良いと思うんですけどねぇ。でも、まあ負けは負けで。と思ったら、岩渕の一発が出ました。まあ、これくらいしか手は無かったのでしょうね。

チャンスもピンチも十分にありますから、まだまだわかりませんが、もし、引き分けになれば、それはそれでOKではあります。

何とか、引き分けでした。これで何とか次に繋がりますね。

絶対、杉田を入れるべきだと思いますけどね。それから南はCBとしては結構怖い感じがしますが、日本のCBってまあそれ程強い選手はいないので、仕方がないのかもしれません。

まあ、何とか運が良かったですね。明日の男子につながって欲しいものです。

 

 

 

 

五輪 日本vsカナダ 前半

なでしこ前半。

0−1でリードされています。テクニックは非常に上手い選手が多いのですが、最後の崩しが難しそう。

相変わらず菅澤は、キープ出来ないし、パスも雑。まあ、偶に当たる事はあるけど、だいたいいつもどおりかな。点を取るならば、岩渕の個人技、しかないのかも。相手も重々承知っぽくて、岩渕完全マークみたいな感じですね。

塩越は、いい感じなんだけど、長谷川はいつもどおり自己中心で、合わない感じですね。ボランチは、杉田を何故使わないのでしょうか?中島は、プレスの強い相手には難しい。サイドでしか前に運べないので、サイドに2枚使われるので、真ん中から攻めるのもしないとね。となると、キープのできない菅澤では、無理かなと思う。後は樅木しかいないはずなので。変えてもねぇ。菅澤に一発期待かなというところですね。

 やはり、ワールドカップ優勝は、大儀見の力が大きかったと思います。ああいった選手がいないと難しいですね。後半も、何とか一発狙い的なサッカーしかないのかも。

BBYMETALの2021について

 BABYMETALに長期間の空白期間がある場合、何らかの大きな変化があると思います。

 

 1)2017年12月広島から、2018年5月カンザスシティ

    大きな変化がありました。ダークサイドは本当に不評だったと思いますが、

    今、少し見直されている感じがします。

    ただ、それまでのBABYMETALをリセットするにはこれしか無かったのかな

    とも思います。

 2)2018年12月オーストラリアから、2019年6月のアベンジャーズ

    もし、ダークサイドが無くて、アベンジャーズだったら、皆は、YUIの影を

    追いかけたのかもしれません。しかし、ダークサイドがあったから、YUI

    無しの環境を受け入れる事が出来たのかもしれません。

 3)2021年4月武道館から、次のステージ。

    BABYMETALの現在は、デュエットです。それ以上でも、それ以下でもありま

    せん。3人体制には戻らないはずです。アベンジャーズは、メタルレジスタ

    スを完結するために作られたものであると考えるべきかと思います。3人で作

    ったBABYMETALというものを。

    次のステージ「Living legend」は、2人組の完成された、BABYMETALを見せ

    るはずです。当然、BABYMETALですから、初ステージでも完成形でしょう。

    当然、準備期間が必要です。だから、今の沈黙があるのではと思います。        1st、2ndにあった、SuソロとBBMが3rdには無かったのは、偶然では無いと思います。つまり、3人での完成形にしたかったからでしょう。(YUIはいないけど)

Living legendスタートと同時に、デュオ曲の4thを出すであろうと思います。そして、武道館で使った曲は全て、ステージステージでは封印するのではないかと思ったります。

 3rdでも、DDDとかNNBとかは、MOAのパートが明確にありますし、KAGEROUとかも、2人でやると面白いのかもしれませんし。

 1st曲は、もう24歳になるであろうSUと22歳のMOAには、流石にいつまでも出来ないでしょうから、丁度良い機会であったのかもしれません。

大人のBABYMETALに変わるいい機会なのかもしれません。ポニーテールとツィンテールも止めるのではないかなと。

 10月で、EpⅩが終わるはずですので、10月に何かをするかもしれませんが、そこには、当然MOMOKOはいませんので、2人になると思いますので、新しいLiving legendのスタートとなるはずで、10月には、当然、4thが発売されるであろうと思います。ただ、そのままでは、ビルボードランクは見込めませんので、何らかも戦略はあるはずだと思います。

それは、タイアップ以外には無いのではと思ったりします。BMTHかもしれませんし。

五輪無観客開催は、マスコミの大勝利ということでしょう。

 五輪が無観客開催になりました。これは、間違いなく、マスコミの勝利ですね。マスコミが、コロナの恐怖を煽り、国民を1年以上扇動した結果、国民、そして政府の冷静な判断能力を失わせる事に成功したという事なのでしょう。

 今の、左派マスコミが恐れているのは、間違いなく正常な思考回路を持った日本なんだろうと思います。戦後、刷り込まれた被虐史観によって、日本人は、普通に思考することを制限されてきました。戦争責任という意味であれば、戦争自体には責任は存在しません。非戦闘要員への殺戮は、戦争責任です。

 米国の、東京空襲、広島、長崎の原爆投下これは、間違いなく、民間人の無差別虐殺であって、戦争責任を問われるべき戦争犯罪だと思います。しかし、米国による統治によって、日本が悪であるから、日本人が被害を被るのが当然であるという刷り込みが行われたのだと思います。日本人に冷静で客観的な判断をさせないために。ですから、一生懸命、プロパガンダを行います。日本軍の責任追及として、南京大虐殺はその典型でしょう。南京大虐殺は無かったのかもしれませんし、もっと小規模だったのかもしれません、ただ、あったとしても、東京空襲と原爆の戦争責任は消えません。悪人だあるから、殺されていいという論理は成立しません。

 今の、左派マスコミは、戦争を煽った人達の末裔で、戦後は、反政府の左翼に転じました。彼らの特徴は、洗脳を受けやすいという事なんでしょう。戦前は、軍部に、戦後は米国にと。

 安倍政権は、左派マスコミによって、極右と呼ばれていましたが、政策自体は、中道左的なスタンスであったと思います。そもそも、安全保障に関しては、右翼も左翼も基本は同じはずです。集団的自衛権と言う問題は、日米安保闘争を彷彿とさせる問題でもあったのかなと思います。今、日米安保で闘争が起こったということに関して、その闘争を肯定するとか否定するとか含めて、熱く語る人は少数ではないでしょうか?集団的自衛権の問題も同じ用に20年後には、自然なものとして国策に組み込まれてゆくだろうと思います。現代社会において、集団的自衛権の行使体制は、戦争を起こすためではなく、抑止力としての効果の方が強いというのは、明白ですから。

 左派マスコミにおいて、護憲と反日は、絶対的なものでした。普通、世界的には、左派も右派も、ナショナリズムとか民族闘争とかを活用するのが自然なので、反日という戦略は、日本人には浸透しないと思います。反政府は当然なのですが、普通は政府を外国の傀儡と呼んで、ナショナリズムを盛り上げるべきなのです。かつては、米国の傀儡と呼んでましたよね。しかし、当時、左派マスコミが絶賛した社会、ソ連北朝鮮は、流石に、理想とは言い難くなっておりますし、中国や韓国にしても、あまり理想的な国家であると言い難いと思われます。勿論米国も。つまり、反日はしたいのだけど、理想となる国が無いというのが現実なんでしょうね。つまり、敵対する日本政府を、傀儡と呼べるような力を有した国が存在しなくなったという事なんでしょう。

 とすれば、どうするべきかと言えば、日本を弱くすれば良い、安倍政権時に、上昇した国際的ポジションを下げる必要があるという事なのでしょう。考え方としては、愚かなのですが、人間は得てしてこういう失敗をしがちです。会社でも、ライバルの足を引っ張って自分が上に行くために、会社の不利益を容認するとかね。実際、自分が権力を握っても、弱体化した会社を立て直す事が出来なかったりします。まあ、中国史の中で、一杯出て来る事例でもあります。

 今回の無観客開催は、政府にとって大きな痛手でしょう。しかし、それだけでは無く日本にとって大きな痛手だったと思います。マスコミは、勝利の美酒に酔いしれているでしょうが、日本の弱体化によって、自らが、相当な損害を受けるであろうという事は確実でしょう。少なくとも、いわゆるオールドメディアの信頼感は更に低下してゆくでしょう。それは、自分で自分の首を占めたという事を痛感するのではないでしょうか?

まあ、自業自得でしょうね。