hikarimetal’s blog

基本的に自分のためだけにメモとして書いております。

コロナウイルス

コロナ後の世界って。

現実的に、コロナウイルスを撲滅するのは、簡単では無いと思います。局地的な流行であれば抑え込めたかもしれませんが、ここまで世界規模になった感染症が簡単に収束するとはとても思えません。数億人の方が感染している訳ですから、変異株も無数に発生して…

コロナワクチンについて思うこと。

ワクチン接種の遅れについて、個人的な想像なのですが。厚労省の入荷Dataから計算すれば、日本国内に700万ショット分のワクチンが入荷されていると考えられます。しかし、日経新聞のDataでは4/22現在では、230万ショット、厚労省の発表では150万シ…

コロナについて、今までの問題点とこれから。

コロナはいつまで続くのでしょうか?去年の今頃は、1年も続いているとは全く思って無かったように思います。夏が来れば終わるだろうと。でも、ずっとコロナは続いています。アメリカやイギリスでは順調にワクチン接種が進んでおりますので、コロナ後の世界…

コロナ感染症でわかった事、従来の認識の間違いについて。

コロナ感染症に関する認識について、大きな間違いがあったのではないかと思っております。その根拠は、東京での抗体陽性率が1%程度であったというDataです。12月27日くらいまでの数値ですので、その当時の陽性者が人口の0.3%程度でしたので、検査陽性…

今後、コロナ関係の疫学系の論文が一杯出てくるのでしょうね。

今は、世界中でコロナなんですが、これって本当に凄い事で、いわゆるウイルス感染症の疫学Dataが世界中にあるという意味でもあります。ウイルスによるパンデミックと言えば、やはりインフルエンザが中心で、スペイン風邪(1918年~)、アジアかぜ(1957年~…

コロナの今後予想 2021/02/03

東京における陽性者数は、順調に減少しております。もしかしたら、3月には2桁まで行くのではないかと期待出来るようになったのではないでしょうか?一部では、濃厚接触者の追跡を止めたから減っていると主張があります。それはそれで説得力はあります。濃…

コロナの今後の予想 2021/01/31

イメージとは恐ろしいもので、コロナに関してはドイツがしっかり対応している印象があったりします。しかし、今のデーターを見れば、ドイツはそれ程優等生ではありません。感染者数は世界で9位の220万人ですし、5万7千人が亡くなられており、致死率は2…

コロナの今後の予想 

政策研究大学院大学「土屋隆教授」が今日、モーニングショーで、現在の傾向でゆくと、統計学的には、東京の陽性者数は、2/7に157人になると主張しておりました。確かに、現行のままで減少してゆけば、その可能性はあると思いますが、実際は、1000人の壁…

コロナ第3波のピークは、1/10くらいだったんだろうなと思います。

昨日、東京ではコロナ陽性者数が618人というある意味衝撃的な数字が出ました。結構実効再生算数にも関連するのですが、陽性者の1週平均を、前週平均と比較すると、明らかに、1/10がピークでして、その後下降している事が明白です。そして1/17には1を下…

コロナ後の未来を予測してみました。

コロナの未来について予想。(私の予想は必ず外れます) ①緊急事態宣言はいつ終わるのだろうか? 東京は、1月10日頃が感染拡大のピークであったように見えます。 現在の実効再生算数は、0.9になっております。計算上は、7日間平均で、500/Dayを下…

コロナ感染症がもたらした、民主主義の時代の終焉について。

過去に、東洋人があまり感染しない要因、日本人の感染者が少ない事等に関する推論として、人種要因とか、BCG接種要因とかがありましたが、この冬の日本各地での増大は、その要因ではなかったという事が明らかになっているように思えます。日本は特別ではない…

東京の陽性者数の増加が止まりません。

東京では、今日1591人の陽性者が発見されました。日本各地で、過去最大になるようです。日本も1日5000人を超える事が予想されるようになったという事なのでしょうね。直ぐに1万人に到達するかもしれません。私は多くて3000人くらいだろうなと予想し…

コロナの猛威は続きます。

冬になって、コロナの猛威は止まらないようです。 TV◎日TMGさんが賞賛していた、ニューヨーク州は、12/12 陽性者が11,000人になりました。同じくTMGさんがモデルとすべきとしておりましたドイツは、同日は21,000人です。イギリスも21,000人ですし、イタリア…

ピークに達したと思っておりましたが、どうも違うようです。

各種データーから見ますと、12月5日頃には、ピークを迎えたと思っておりましたが、確かに一旦、入院者数もマイナスに振れましたし、陽性者数も沈静化したと思ったのですが、どうも一時的な停滞のようで、更に全てが拡大しております。死者数の増加傾向は…

コロナウイルスと高病原性トリインフルエンザについて。

ツィンデミックなる言葉まで作って、マスコミと一部の専門家が煽り続けておりましたが、やはりウイルス干渉があったのではないかと言えるように、南半球と同様にインフルエンザは全く消えてしまっているように思います。マスコミは、まあ、煽ればいいだけだ…

そろそろ第3波のピークに到達していると思っておりますが。

11月29日頃が第3波の感染拡大のピークだと考えておりました。それは、ここ数日入院者がマイナスに転じておりましたので、そう考えておりました。そこで、入院者数も一旦収束に入るのかなと考えておりましたが、ここ2日はプラスに転じ、2日で1000…

第3波は、ピークが過ぎたように見えます。

昨日の厚労省報道発表資料で久しぶりに、入院患者数がマイナスになりました。10月21日には5100人くらいだったのが、今は4倍の21000人まで膨れ上がっておりますが、ようやく、少し落ち着く方向にあるようです。実際、陽性者数は、センセーショナ…

お茶で、ウイルスの感染力を抑えるとの発表があったとの事。

「市販のお茶でコロナウイルスの99%が感染力を失う」との発表が、奈良医大よりあったとの事。最も、効果があったのが、紅茶だったそうですが、どうも、カテキンがそれなりに影響しているようです。 そういえば、中国、台湾、韓国、日本とお茶を飲みますね…

ファイザーのワクチンが緊急使用申請を、楽しみです。

アメリカでは、ファイザーのコロナワクチンを緊急使用申請するような報道がなされております。確か報道では、PhⅢとして、プラセボーを含めて45000人に接種して、コロナ発症者170名中8名がワクチン接種者であったという事で、94%の有効性があると…

新型コロナ感染阻害のタンパク質開発 京都府立医大と阪大の研究グループ

物凄いニュースですね。産経新聞によると、「新型コロナウイルスは、表面の突起状の「スパイクタンパク質」を気道粘膜などの細胞表面にあるタンパク質(ACE2)に結合させて侵入し、増殖する。」コロナウイルスの表面抗原が、このACE2というレセプターに…

コロナ感染症の現状について。

私は、入院患者数が、感染の指標として最も信頼性が高いと考えております。第1波のピークは、5/5の1208人でした。ただこの時は、PCR2回マイナスになるまで、退院出来ませんでしたので、少し水増しされた数字であろうかと思います。第2波の時は、8/11の1…

コロナウイルスよもやま話。

今日も、TV◎日の◎ニングショーでは、TMGさんのコロナ独演会が開催されております。ドイツの大学で、コロナ感染で心筋に異常が見られたという事で、熱く語っておりました。心筋をMRIで見るそうです。(笑)確かに外形的に診断は可能でしょうから、MRIでもいい…

PCR教は、流石に破綻している事を、PCR教の宣教師は理解されているようですね。

流石に、PCR教の宣教師の方々でも、検査によって感染防御が出来るとは言わなくなりましたね。まあ、普通に考えて、検査は検査であって、感染防御に使うのであれば、セットで陽性者と陰性者を分離しないといけない訳です。80%くらいは症状が無いと言われる…

第3波なのでしょうか?

第3波が来たとの意見を述べる方も沢山おられますが、第1波から第2波のように明確に山が出来ている訳ではありませんので、第2波の拡大と見た方が良いのかなと思います。第1波と第2波の大きな違いは、収束にあると思います。第1波は拡大と収束が明確な…

やはり、コロナ対策ですよね。トランプ大統領の敗因は。

トランプ大統領の敗因は、やはりコロナなんだと思います。中国が悪いと主張し、どんな言い訳をしても、1000万人近くの陽性者を出して、23万人の人が亡くなったという事実は重いと思います。ブラジル、インドに関しては、陽性者数が、少し下降傾向に見…

コロナ感染症の現在について

アメリカは、ついに1日の陽性者数が12万人を超えました。TMGさんが大好きで絶賛していたニューヨークも3000人を超えております。また、TMGさんがその後絶賛していたドイツも1万人を超えました。TMGさんは、PCR検査によって、感染防御と経済活動の両…

地方に感染拡大し始めているようです。

第3波では無いと思いますが、(第2波の再拡大的な感じではないかと想像しております、もし、第3波であれば、急激に上昇するはずなので、そこまでは行っていないと思います。)東京主体だったのが、地方に拡大し始めているようです。北海道はある意味、第…

フランス、ドイツのロックダウンについて。

フランスとドイツがロックダウンという事になりました。予想通りではありますが、第1波は第2波より大きい波になりました。日本の場合は、致死率は低かったのですが、フランスもある程度は低い感じはしますが、ただ、1日500人はちょっとやばいですね。…

意外に中国の2社のコロナワクチンは、良いのではないか?と思います。

今回のコロナワクチンで、欧米のメーカーは、ウイルスベクターワクチンか、mRNAワクチンに2分化しておりますが、中国のシノバックス、シノファームは、Vero細胞を使用した古典的なワクチンとなっております。つまり、欧米が、遺伝子操作技術を使用した先進…

現在の状況からの予測

少しづつ、感染拡大はしているようですが、この状態では、急激な感染拡大とはならないように見えます。このコロナ感染症の特徴は、拡大しだすと急激に感染拡大するという傾向があると思われます。それは、何を意味するんだろうかと思いますが、第1波の頃は…